知らぬが仏/対人関係

『知らぬが仏』

知らなければ仏(?)のように安らかな気持でいられるということ。「聞かぬが仏」ともいうがこれは知恵。不必要なことや他の人のうわさに耳を傾けて気をもむのは愚かなこと。とかく人は悪口を言うものなのです。もっとも、時には自分がどんな人間と見られているのか、信頼の置ける人に率直に語ってもらうのは益になります。自分を客観的に見て改善する助けになるでしょう。
━Check Point━
 □①不必要なことに耳を傾けない。
 □②他の人のうわさに関心を向けない。
 □③信頼の置ける人に率直に語ってもらう。
 □④自分を客観的に知る。
 □⑤
「知らぬが仏。」
知るならば腹も立つが、知らなければ仏のように平穏な境地でいられる。当人だけが知らずに平気でいる様子。

■仏
悟りを開いた人。転じて、仏のように慈悲深い人。お人よし。従って、このことわざには仏教的な意味はない。

▼英文
In knowing nothing is the sweetest life.
(何も知らないと人生は最も楽しい。)
He that knows nothing doubts nothing.
(何も知らない人は何も疑わない。)

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